写真を投稿する

TABLE FOR TWO は、
「食」を通じて世界の食料・健康問題の解決に取り組んでいます。

TABLE FOR TWOは開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動です。
“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。
先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを 購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントできます。
TABLE FOR TWO公式サイト:http://jp.tablefor2.org/

世界の飢餓と肥満

最新の調査では、世界の飢餓人口は8億500万人。
一方、肥満人口は今や20億人ともされています。
国連による「世界の食料不安の現状レポート」によると、サハラ以南のアフリカでは、4人に1人以上が慢性的な飢餓に陥っています。
世界で最も人口の多いアジアは5億2600万人という、多数の飢餓人口を抱えています。

TABLE FOR TWOでは、飢餓に苦しむアフリカ・アジアの子どもたちに、学校給食を届けています。
給食の詳細:http://jp.tablefor2.org/news/smp/

おにぎりアクション2018キャンペーンについて

おにぎりアクション2018とは

私たちの食を通じて、ちょっとだけ世界を良くするために。
身近な食べ物を通じて、世界中から気軽に参加できる仕組みを作りたい。

その想いからスタートした「おにぎりアクション2018」。
日本の食のシンボルである『おにぎり』をキーワードに、世界中からたくさんの方々に食べて、投稿してご参加をいただく企画です。
「おにぎりを食べる」というのは、小さな一歩かもしれない。
でもその小さな行動がたくさん集まり、世界の食について考える人が増えれば、世界はちょっとだけ良くなるかもしれない。

私たちは、世界の食の不均衡と、肥満と飢餓の問題について考え、行動するきっかけを創っていきたいと考えています。

世界食料デーを記念し、100万食をアフリカ・アジアに届けたい

世界の食料問題を考える日として国連が制定した日、それが毎年10月16日の「世界食料デー」。
世界の一人一人が協力しあい、「すべての人に食料を」を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。
http://www.worldfoodday-japan.net

TABLE FOR TWOでは、毎年10/16世界食料デーを記念し、「100万人のいただきます!」キャンペーンを開催し、期間中にアフリカ・アジアの子どもたちに100万食をプレゼントする事を目指しています。
100万人のいただきます!キャンペーンサイト: http://jp.tablefor2.org/campaign/itadakimasu/

「おにぎりアクション2018」は、本キャンペーンの一環として開催。期間中(10月10日~11月20日)、対象商品の購入、写真の投稿が寄付に繋がり、アフリカ・アジアの子どもたちに温かい給食をプレゼントすることができます。

キャンペーンを共有する

ポスター

世界食料デーキャンペーン おにぎりアクション2018 のコンセプトや寄付の仕組みが記載されたPDFをダウンロードできます。

ポスターやPOPとして活用し、ぜひ周りの方にもキャンペーンを広めてください。

プロモーション動画

おにぎりアクションのプロモーション動画です。ぜひSNSやイベントなど、様々な場所でご活用ください!